ダイエット方法紹介

ウォーキングで簡単ダイエット

ダイエットの基本は有酸素運動でこれは基本的な知識ですね。痩せたければウォーキングがいいよ。と、よく言われます。
しかし、ウォーキングをいくらしてもちっとも効果がない。という人も多いはず。それはウォーキングの方法が違うからです。
ただ、なんとなく歩いてる、お散歩のような歩き方ではウォーキングとは言いません。汗をかくくらい早く歩く。といいますが実際早く歩くだけではなかなか痩せないものです。
現に私は毎日1時間ほど歩いてましたが、ほとんど痩せませんでした。しかし他にウォーキングしていた人は着実に痩せているのです。それは歩き方の違いだったようです。

ウォーキング

歩き方を間違えると効果が期待できないので正しいフォームを身に付けてウォーキングをしましょう。

■正しいウォーキング方法〜フォーム■

・背筋を伸ばし歩幅を広く歩く。
・腕を大きく振り、腰をひねるように早足で歩く。
・かかとから着地、つま先で地面をけりだしてまえにでるように歩く。

一番正しい歩き方は競歩のような歩き方だそうです。
モデルのウォーキングのように腰で歩くよう意識してください。(あまり露骨にやりすぎると変ですので、程ほどに・・)

■正しいウォーキング方法〜運動量■

一般によく知られていることですが脂肪は運動開始後20分経たないと燃焼しないといわれています。
ウォーキングは全く歩くことのなかった人が、いきなり長い時間歩いてしまうと膝などを痛めてしまう可能性があるので、無理をせず最初は15分くらいから始め慣れてきたらどんどん時間を増やしていくのがいいでしょう。
歩く速度は普通の歩く速度より、多少早いぐらいのスピードが好ましいでしょう。
毎日ウォーキングしなくても構いません。週に2〜3回やるだけでも効果は充分です。また歩くことを習慣にすると脂肪燃焼しやすい体質へと変化しますし、他にも心肺機能が活発になるので、身体への好影響も期待できます。

ウォーキング方法での注意

まずウォーキングで注意することは、空腹で行わないようにしないでください。
お腹が空いているときにウォーキングすることは効果的とはいわれていますが、空腹の時は、身体の栄養素がなくなっているので、歩くと貧血などを起こしかねません。なので、クッキーやチョコレートのお菓子などでもいいので、軽く糖分をとってから行うようにしましょう。
あと、寝起きにウォーキングする人もよく見かけますが、寝起きは体温や血圧が高いので、ウォーキングをすると余計に高く上昇しますので、血圧の高い人、体調が悪い人は無理をしないようにしましょう。
それと、必ず歩く前には準備運動・ストレッチで身体をほぐしてから行ってください。急な運動は身体への負担が大きくなりますので、ストレッチや準備運動で身体を温めてから行うようにしましょう。あと、水分補給は忘れずに!
。また、ウォーキングが終わった後はぬるめのお湯でお風呂に入り、足湯をして体内の毒素を排出するようにしましょう。

ウォーキングでの暑さ・寒さ対策

寒い時には防寒着を着ると思いますが、夏場などでも汗をたくさん出したいが為に、サウナスーツなどの厚着をしている人を見かけますが、あまりオススメできません。熱中症や脱水症状になってしまいます。ダイエットは汗をかいて痩せるのではなく、脂肪を燃焼して痩せますので、薄着のままでも構わないのです。なので、暑いときには必ず日差し対策に帽子、脱水症状対策に飲み物を持って行うようにしましょう。
寒い時にも水分補給は大事ですので、必ずドリンクを持って歩くようにしましょう。

正しい歩き方さえ身に付ければ今すぐ簡単に始められるダイエット方法です。
無理は絶対しないこと。
無理せず長く続けることがダイエット成功への近道です。

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最終更新日:2017/12/27

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