ダイエット方法紹介

ダイエットのストレッチ体操の方法

ストレッチは柔軟体操のことなのですが、それって運動前に行う物じゃないのとおもっていませんか?実はストレッチもダイエットに十分な効果があるのです。
またストレッチは運動が苦手な方でも、簡単に行えることが魅力です。

ストレッチで基礎代謝アップ!

ストレッチは筋肉の柔軟性と稼動範囲を広げる効果があるのですが、この効果のおかげで、エネルギーの消費量がアップするのです。エネルギーの消費量の増加は基礎代謝の増加にもなり、脂肪燃焼を助けてくれる重要な役割にもなります。また、ストレッチには脂肪燃焼の効果だけでなく、腰痛、肩こりなどの悩みにも効果が期待できます。
このページでは、ダイエットストレッチ体操の方法を紹介したいと思います。
ストレッチは自宅で気軽にできるものですので、毎日の就寝前や入浴後などに、ストレッチを取り入れていきましょう。普段の生活にストレッチを取り入れるだけでもだいぶ身体への効果があります。

ストレッチ方法

 

まずは、ストレッチしている部分の筋肉がしっかりと伸縮させ、ゆっくりと深い呼吸を繰り返しながらストレッチを行なうと効果が高まります。ストレッチ体操中に痛みがある場合は決して無理をせずに、技をかけられているわけではありませんので、伸びる範囲で行ないましょう。

・首のストレッチ体操

1.首を右に5回ゆっくりと頭で円を描くように回します。
2.今度は逆の左に5回同じ要領で回します。

・肩のストレッチ体操

1.両腕を前に伸ばし、頭の上までゆっくりと上げていきます。そこで5秒間停止します。それを5回繰り返してください。

・腕のストレッチ体操

1.両腕を交差させて腕をピンっと伸ばしたまま10秒程停止させてください。それを5回行いましょう。
2.同じ要領で、逆の腕も行います。

・背中、ウエストのストレッチ体操

1.うつ伏せになって、上体と脚を思い切り反らせて、力を抜きます。それを10回繰り返します。※あまり曲げすぎると腰を痛めるので注意
2.両手を頭の後ろに回し、息を吐きながら上体を反らします。足は反らしません。いわゆる背筋運動です。上だけでなく斜めに動かすとわき腹にも効果があります。

・脚、ヒップ、太ももへののストレッチ体操

1.四つんばいになり、片足を後ろへ仰け反らせます。それを10回終わったら逆の足も10回行いましょう。
2.横ばいになり、肘に体重を乗っけて足を上へと上げます。きつくなったら反対の足に切り替えましょう。

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2017/11/16 更新

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